欲しいだけ | D.I.Yと珈琲の香り
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欲しいだけ

ガレージ工房が完成もしてないのに、
あれを眺めて欲しがったり、これもイイなとか考えたり。

・集じん機=集塵システム
・テーブルソー
・テーブルまでの距離の有るボール盤

これだけじゃないんですけどね。
でも、どれにしても一応代用品はあるわけです。
手作りなりの精度のものですが。

ただ最近は「角のみ盤」が欲しいと言う気持ちが。。。
ホゾ穴加工が苦手で、どうにか楽にできないものかと考えてしまいます。
角のみ盤こそ、応用の利かない使わない時は邪魔な代表みたいに言われたりする代物ですから買ってどうする?って自問自答の日々ですが。

候補として「JET」か「Steel City」
まぁ妥当というか、アマチュアレベルではこの辺が限界。
ちょっと背伸びすれば「小林式角のみ盤ハイクラスモデル」「角のみ機 NH-400」(小林式角ノミで有名な中橋製作所 の角ノミ盤)でしょうか。

で、結局どうなったかというと!

自制しました。
凄いでしょ! (-_-;)

ガレージ工房の予算が目減りしていってるので、そっち優先すべきだろ!って事です。
若しくは他所様のブログでコメントした際に言われた集じん機を優先すべきと。

とりあえずほぞ穴練習を頑張る事にします。

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Posted in D.I.Y, 日常, その他 | 4 Comments »

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4 Comments

  1. ぷ~太郎 より:

    こんばんは。
    物欲は限りないですよね!
    僕も、バンドソーとかルーター(ルーターリフターも含む)など欲しいものは次から次へと出てきます。

    何を作りたいか、何処までやりたいかで一線を引くのが良いかと...
    角ノミ盤や集塵機はヤフオクで気長に眺めていると、安価で手に入る事もあるのでは?と思います。
    あと家庭用電源だと集塵機は1HPが無難ではないかと思います。
    それ以上だと、別回路の電源が必要になるのではないかと...(電動工具と同時に使うのが前提なので)

    ホゾ穴は、トリマーとか使うのはどうですか。
    折角プラッシングベースが有るので、治具次第では結構いけそう?
    精度を言い出すと、手工具による仕上げや修正も出来た方が良いので、またこれにもお金が...

    その昔、角ノミ買う前はボール盤で下穴を開けて、手鑿で掘ってましたが、その頃は鑿の使い方も知らなかったので、精度とかは酷いモノでした。
    今なら、時間を掛ければ角ノミ無くても手鑿で穴は掘れます!(気は進まない)w

    あれこれ欲しいと思っているうちが楽しいのですよ!

    • ゆうせー より:

      ぷ~太郎 さん

      書いていませんが、ルーターも欲しいですねぇ^^;
      物欲には参りますが、眺めている時間は本当に楽しいですね。

      ヤフオクは3ヶ月位は眺めて待てるのですが、半年も経つと諦めの気持ちと焦れったさでポチしたくなります。
      やりたい事の線引も難しいもので、やれば出来るだろうのDIY精神?が邪魔をしてきますね。困ったものですw

      ほぞ穴加工にトリマー使う方法ですが、
      目下それを視野に考えているための角のみ盤自粛です。

      角丸のホゾにする方向で考えています。
      そうすると今度はホゾの角のR調整を手ヤスリでどこまで揃えられるのかと気になってます。
      そこまで拘る精度も出せないのに。

      角ならホゾは楽で、穴が難しく
      丸なら、その逆。
      どちらが「安く」済むのか。
      趣味の範囲では技術で補うには習得までの時間が掛かり過ぎる・・・。

      ボール盤+手ノミが現在の方法で「気が進まない」労力と、その割の出来・・・ですから^^;

  2. ぷ~太郎 より:

    手鑿を使うのでしたら、ボール盤で結構いけますよ!
    角鑿盤が使えない場合は、大抵がそうやってホゾ穴を開けています。

    要は、墨付けと鑿の使い方だと思います。
    墨付けには、白書き(マーキングナイフ)を使い、最後の仕上げはナイフの傷に鑿の刃を当てて掘ります。
    そこまでの手順も有るのですが...

    ホゾ穴を丸くすると、組み上げた時の精度が今ひとつになると感じました。
    縦方向の位置が、四角穴だと面ですが丸穴だと線になってしまうからだと思います。

    あと、手鑿は常に切れる様に研がないと!デス。
    鑿や鉋の刃は、思ったよりすぐ切れなくなります。
    作業前には、研いで何時も切れるようにして作業してます。
    訓練校時代は、ほぼ毎日研いでました。
    それをし出すと今度は、当て台(鑿仕事をする為の台)やら、玄翁だとか、砥石だとか、欲しくなるのですけどね。(笑)

    • ゆうせー より:

      ぷ~太郎さん

      角鑿盤の懐の深さなどで使えない時は結局そうなりますもんね。
      最低限の技術として手鑿使えるようにはならないと。

      白書きは2丁毛引きを持ってるのですが安物なりの作りで刃の高さが左右で違うんですよね^^;
      結局1本で使ってます。
      手順も1,2ミリほど内側から先に掘るってやつですよね?ほぞ穴の時は変わるんでしょうか?

      丸ホゾはとりあえずやってみてから精度を見てみます。
      やった事が無いので、比べてみると自分の技術的な問題で精度が左右されると思います。

      手鑿の使い方も問題ですが、
      研ぎが悩みますね。とにかく研ぎこそ毎日の熟練で間が開くとすぐに衰え、体が覚えるまで身に付けるには時間が掛かるでしょう。
      不定期な仕事に就いている身では帰宅後の30分でも木工に取り掛かるか悩んでいます。
      それにそこまでやってたら機械に頼らない技術がすでに身についてそうです^^;

      一朝一夕では成せないことばかりです。楽しみでは有りますがw

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