ENGINIER 特殊ネジ用ドライバー DTC-27

ちょっと変わった特殊ネジ用のドライバーを購入しました。

ENGINIER」 – 「特殊ネジ用ドライバー DTC-27

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この特殊ネジの主な用途は「家庭用ゲーム機本体」となってます。
実際はスーパーファミコンの事のようです?

でも、今回の目的は、OAタップの分解です。
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よく見かけるコレ

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コレのネジに特殊ネジが使われていました。

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ドライバーの先端形状

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うまく写せてないですが、もう少し大きく写してみました。

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今では結構一般的になってきたと思われる「トルクスネジ」が凹形状のネジに対して
この特殊ネジは、その反対、凸形状のネジです。

最初はトルクスにオスメスが有るのかと思っていたんですが、
全く別の物のようです。

専用のドライバーだけあって、まったく問題なく、ネジに吸い付くように回せました。

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食器棚の扉のパッキン修理

これは取り外した食器棚の扉の裏側です。
食器棚の扉の修理 1
左側の白い部分に、本来は観音開きになる左右の扉の隙間防止用にパッキンがあったんですが、経年で半分に割れてしまいました。

これの交換をしたかったんですが、どう探せばよいのか分からず
売り場をウロウロしてたんですが
なかなか見つからず半年以上探していました。

先日、コーナンProの普段あまり通らない商品の通路を通った際、
ようやく見つけました。
棚の並びではなくエンドの部分に掛かっていたために数度は通ったはずなのに目に入らなかっただけのようでした。

食器棚の扉の修理 2 ムシむしパッキンII

食器棚の扉の修理 3 ムシむしパッキンII 裏面

「名は体を表す」商品名です。
そしてまさにこれが元々付いていたものです。

食器棚の扉の修理 4 ムシむしパッキンII タッカー止め
元のパッキンを剥がして、貼り直しました。
商品についていた両面テープも強力でしたが念の為に元と同じようにタッカーで留めました。

食器棚の扉の修理 5 完成
扉を元の通りに取り付けて、ついでにヒンジの微調整をしたら完成。

難度は低かったですが、パッキンを探すのが大変でした^^;

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ヒンジドリルの修理

便利に使っているドリルビットで
ライト精機の「六角軸ヒンジドリル」というビットがあります。

同等品なのかOEMなのか知りませんが、TOP工業からも販売されているようですが、
これは丁番などの取り付け穴の中心に下穴を空けるための物です。
構造的には単純で、2mmのドリルビットにバネ式の治具が取り付けられただけのものです。
ドリルビットは基本、木ねじの下穴用となっています。

1本 1,000~1,300円程度ですので、ちょっと高いのですが穴位置がズレて失敗することを考えると安いかもしれないって微妙な価格設定ですね。

で、これを使って別の用途、木部への下穴でなく金属部へのセンターポンチのように使ったんです。

32箇所くらいのうち30箇所までうまく行ってたんですが
当然(?)ですが無理な力が掛かった拍子に折れてしまいました。
ヒンジドリル修理 1

ドリルビットは破損や摩耗した時用に交換できるようになっていて
写真で透明ビニルの被覆のビットの付け根辺りに、イモネジで止まっているだけなので
交換することにしました。

ところが交換式の割に、オプションでは予備ビットが売られているのを見つけられません。
手元にあったドリルビットを見ると、六角軸に直接2mmのドリルがついたような形状で、
写真の純正品のように、治具に差し込む部分が丸になっているものがありません。

これは買い直ししか無いかなぁと思っていると、見つけました。
ヒンジドリル修理 2
HCコーナンのPB商品 「PRO-ACT 鉄工ドリル 2mm」が形状的にピッタリです!
値段も440円程度で半額以下です。

さっそく開封して見比べました。
ヒンジドリル修理 3
元の純正のほうが六角軸部分の長さが長いですが、
先の丸軸の部分はほぼ同じ大きさです。

期待しつつ取り付け。
ヒンジドリル修理 4
ちゃんとイモネジで留めることも出来ました!
ただ、ドリル部の長さが純正より数ミリ長いおかげで、先端が飛び出してしまっています。
でも、十分使えそうです。
駄目ならバネ部分の交換考えればいいかな?

このビットの形状が特殊なのか分かりませんが、とにかく修理ができて助かりました!
次から無理させないように使わないとねぇ

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電子ミシン JUKI TIARE・S HZL-70

以前ミシンがほしいと書きました。
奥さんにいうと、必要じゃないと言われたんですが。。。

オークションを見ているとジャンク扱いで1500円で出てるのを発見。
「面部カバーを止めているネジの折れ」
「模様選択ダイヤルが、空回りして模様が変えられない」
「その他、記載の無い部分 ノーチェック」
ネジは交換、空回りは恐らくギア関連
でも実際に縫えている写真も載ってましたし、他に異常は無くグリスアップだけで何とかなる!?
出品者の地域が地元徳島なので、手渡しが可能なら送料も浮く
と考え、さっそく落札しました。

で、分解した。
JUKI ミシン HZL-70
機種は 「JUKI HZL-70」
発売日は1993年11月のようです。

ネジは交換だけで問題なし。

JUKI ミシン HZL-70 ギヤ割れ
問題の空回りはやっぱりギヤの割れでした。
調べると、経年劣化でココが割れることが多いみたい。

JUKI ミシン HZL-70 交換ギヤ

で、こちらを取り寄せ。
奥行きはサイズが違いますがギアサイズは一緒。
中心の軸穴のサイズも 7mmが欲しかったのですが、これは6mm

でもプラスチック製ですから要らない部分は切り飛ばして
軸穴は7mmドリルで拡張

JUKI ミシン HZL-70 ギヤ取り付け

叩き込んでギア完成。

んで完成写真はないのですが、組み立てて完成!

のはずが、まだちょっと空回り気味・・・。
原因を調べようとすると基板部分を外さなきゃいけないんっぽい。
だけど外すと硬くなったケーブル等が痛んで復旧できなくなる恐れがあったので ギアの回転を抑えるバネを少し緩めて 良しとしました。

布抑えが、直線・ジグザク用のみでボタン穴がかり用等の他の種類がないので全機能は使えませんが、日常使いには十分使えるミシンになりました。
やったね^^v

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プリンターの修理

久しぶりの自由な休みの日です。

取りあえず、プリントアウトしたかった物があったので、
「印刷」ボタンをポチっとしたんですが
紙詰まりエラーの表示。

しょうがないなぁと思いながら、紙を取り除いて再度印刷指示。
・・・また紙詰まり。

ここで原因探ればよかったかもしれません
もっかい指示出し紙詰まり。。。。
取り除いて再度指示すると、ようやく印刷完了(/・ω・)/バンザーイ

が、

なんと黒色部分がない!
もはや白紙に近い状態。

先日インク入れ替えたばかりなのに。

どうやらプリントヘッダが詰まってる?感じなので
分解して清掃。

プリンタの分解
うちのプリンタはHPのphotosmart6510ってやつで分解しないとヘッドが取り外せない。

分解するのは簡単でした。
トルクスネジ T10だけで完了。
で、いろいろ手ではずして目的のプリントヘッダ外す。

WEBで調べると専用の洗浄液だったり基盤を漬けるなとか書いてあったけど
気にせずに 風呂場で42度設定のお湯にドブント漬けてゆらゆらインクを溶かし流し。
取り出して、キッチンペーパーの上に置いて軽くふき
インク混じりの水なので飛散防止で囲ってから
エアーコンプレッサで吹いて水気飛ばしつつ、インク側からヘッド側にエアーで吹いて圧かけて無理やりインクを追い出す
これを2回ほど。

洗浄済みのプリントヘッダ

洗浄済みのプリントヘッダ2
見た目は十分綺麗。

乾き具合確認して取り付け。

無事に印刷

出来ません・・・。

症状変わらず。。。

ここまでで今日のこの時間。
お休みが・・・。

これから電気屋行ってきます(´・ω・`)ガックリ

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