梅雨のガレージ工房はダメだ

しばらくぶりにガレージに入りました。
まだ工房化できてませんし、
ちょっと足の踏み場も怪しく位に散乱した状態になってます。

で、去年も思ったんですが梅雨時期の。
正しくは夏が終わるまでの間の。
ガレージは長居できません。

今日は 室温40.1度 湿度85% でした。
人間が快適に作業できる環境じゃない!!

ガレージの前面開け放して、ようやく32度。

去年も思ったのに対策しなかったのは
この時期から仕事が本当に忙しく、篭って作業するような日がないからです。
実際、今月もあと1日休みがあるだけで その先は恐らく8月20日以降でしょう。

でも暇があれば飛び込んで何かしようとするためにも扇風機だけでも導入しないと駄目だね。

家庭用の扇風機は切屑で故障しそうだけど
工業用扇風機ってやつは45cmの羽サイズばかりで大きすぎる。
って事で
MakitaかHitachiの18Vバッテリーで動く現場用扇風機を考えてみたんだけど、実際粉塵の事を考えたらどうなんでしょうね?

18vバッテリーは上記2社とも持ってないので、付属するACアダプターで動かそうと考えてます。
首振り機能は欲しい。
そうなると両者ともに上位機種に限られるけど
マキタのは工場扇よりは小さいようだけど結局ガレージには大きい気がする。
ついでにうるさいってレビュー見かけるし。
そうなると値段も考慮して日立の「UF18DSAL (ACアダプタ付)」が最有力かな。

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元気にやってます

気付けばずいぶん更新が止まっていました。

体感(?)では「1ヵ月開けてしまったかも!?」程度だったんですが、
そんなもんじゃなかったですね。はい。

その間にもゴソゴソとはやってましたが、
すでに載せるのも時機を逃したものがあったりしちゃってます。

載せられるものは、またエントリーしたいと思います。

クロネコヤマトの宅急便♪
こんなの貰いました。
ポイントで。
ドアも開くし、よくできてます。

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自作テーブルソー用 フェンス作成

こんなの作ってみました。

自作テーブルソー用のフェンス
自作テーブルソー用 フェンス1
MonotaRoの「アルミフレーム3060タイプ」を使用してます。

横からスライドしてフェンス装着とするのは不便そうだったので、
テーブル奥行+2mmほどで作って、任意の位置で上から装着出来るようにしたんですが、
これが仇となって、セットした時にテーブルソーの刃との平行がすこーしだけ狂います・・・。
フェンスに利用したアルミフレームに対するボルト止めも完璧じゃないようです。

仕方ないのでセットしてから平行を毎回確認してます。
でも完璧な精度を求めるほど、結局毎回チェックしないと駄目なんじゃないだろうか?と思って、
こんなもんだろうと考えても居ます。

自作テーブルソー用 フェンス2
フェンスの前後にクランプを使って、
テーブルの下側から抑えこんで固定する方法です。

平行を確認し、クランプで固定した後は完全に固定されているので、
セットしてしまえば狂うことがないので、問題無いです。

ちなみにテーパーカット治具の記事で使った写真には既に写ってたりします。
投稿順が逆になってしまいました^^;
上の写真でもまだストーブ使用してるし・・・。

これまでフェンスが必要なときには毎回F型クランプで固定してフェンスを作っていたので、
随分と楽になりました。
これも作ってよかったです^^

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産直三木の金物大放出市 2016

以前にも記事にしていた三木金物の産直移動販売が今年も鳴門に来てました。
その時の記事エントリーはコチラ → 「三木金物直売

毎年来ているそうですが、去年は予定が合わずに気付いたら終わってました。

で、今年はチラシが入ってたので(毎年出てるんかな?)
仕事の予定に組み込み、行ってきました。

産直三木の金物大放出市 (1)
チラシ。
こうして記事にするのが遅いのがバレバレの2週間も前の話です。
産直と言いながら、
販売は三木市の隣の金物屋さんw

産直三木の金物大放出市 (2)
看板は手作り感たっぷり。
手直しも楽そうです。

産直三木の金物大放出市 (3)
こんな感じで部屋いっぱいに並んでます。
今年は包丁がメインで扱っているのかな?
前回も包丁は机に載ってましたが、今回 床に並んでる鉋や鑿も前回は机に載っていて、特級価格の鉋もあった記憶があります。
扱う数もちょっと少なめ?

産直三木の金物大放出市 (4)
で、今回は鑿を3本購入しました。
奥に写っている草刈り鎌は、チラシ引き換えor購入特典の粗品です。
粗品で鍛冶屋手製では無いはずですが大変良く切れました^^v

産直三木の金物大放出市 (5)
手前から
「8分」「3分」「2分」の鑿です。
どれも銘は調べてみたけど分かりません。
少なくともHCで売られている物よりまともな感じで、鋼はしっかりしてそうですし、3本でHC価格2本分くらい?
まともな手打ち鍛造のものとしたら超破格ですが、さすがそれは期待できないかな~。

来年もきっと来るでしょうが、来年は・・・買うものないかも

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テーパーカット治具 (2)

前回は治具本体の完成まで書きました。

で、ホールドダウンクランプを作らなければ!と
テーパーカット治具 (5)
完成しました。

途中経過の写真がありません。
忘れてた^^;

適当な端材の合板を切りそろえ、
6.5mmのドリルビットで2回突いて縦長穴をあけ、
板の裏側に端材の2x材をあててしっかりとクランプした後、
横向きにして合板に1/4、2x材に3/4掛かるくらいの位置に15mmのドリルビットで貫通穴を開けました。
2x材を剥がすと丸溝が合板に出来ているので、15mmの丸棒を接着して貼り付け。

あとはTボルトを通しせば完成。

↑の説明で分かりますか??

写真と見比べながら理解して下さい><

で、早速使ってみます。
12mmの杉野地板の1辺をまっすぐに切り落とし。
テーパーカット治具 (6)

テーパーカット治具 (7)
ホールドダウンクランプで板を抑えているのも見えてます。
平行四辺形ならマシですが野地板は色々反ったり変形したりしてるので
こうやって1辺落としてから、まっすぐになった辺をフェンスに添わせてカットすれば
綺麗な長方形が出来ます。

クランプで押さえる位置を変えれば様々な角度でカットできるし
1,2箇所ほど基準になる材をクランプすれば、1つカットした後に、次の材をそれに当ててやることで繰り返し加工ができます。

さて・・・大きめの治具は便利さの反面、収納も場所を取ります。
ますますガレージが手狭になったのに、いまだに工房化の作業が進んでません。
どしましょうね・・・。

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テーパーカット治具 (1)

随分と更新の間が開いてしまいました。

バタバタとしていたのと、体調が優れていないのと・・・。
どうにも季節の変わり目は苦手で克服できてません。

木工は、ちょこっとしてましたが、
また治具を作ってました。

タイトルの通り「テーパーカット治具」です。
自作テーブルソーで、材料を斜めに切るための物で、
手前と奥の幅を違う幅にして切りたい時に使います。

テーパーカット治具 (1)
主な材料がコチラ。
12mmの合板と、適当な角材。
奥行き900mm、幅は確か400mmだったかな??

テーパーカット治具 (2)
手前に収納時等の持ち手になる穴も開けるつもり。
左に見える縦の罫書きに合わせて角材を付ける予定で
他にもTスロットが通せる穴も開けます。

テーパーカット治具 (3)
Tスロットの加工中。

テーパーカット治具 (4)
それほど加工工程は多くないから、早速完成。
と、言いたいですがTスロットに通して使うホールドダウンクランプをこれから作ります。

裏面にテーブルソー盤面のマイタースロットを通る桟を付けたいですが、
完成を先に目指しました。
ひとまずは直角に合わせて固定されているテーブルソーフェンスに沿わせてカットする方法で行きます。

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RYOBI ミニサンダー用治具

先の記事で紹介したRYOBIのミニサンダー S5000 には
集塵ポートが付いています。

集塵ポートがあるってことは
吸い込むための穴があるってことです。

その穴はサンドペーパーに4箇所空いてますが、
専用のペーパーを買うにはコストが掛かり過ぎるので
手持ちのペーパーをカットして使うことにしました。

スペックにも書かれている通り、ペーパー寸法は 75×140mm。
吸塵用の穴の位置は結構シビアで、パットを固定するビス穴を利用したものです。

と言うことで、手持ちのサンドペーパーに正確に穴を開けるための治具を作ってみました。

RYOBI ミニサンダー S5000 _03
シンプルです。
2×4の端材を2段重ねにして使う感じ。

下側になる方にサンドペーパーをあわせる目安を書いておき
4隅に 4mmの穴を開けて平行ピンを差し込んでます。
上段になる方には平行ピンを差し込むための穴が空いています。

中央の4つの穴は 9mmで穴をあけてあります。
これが吸塵用の穴の位置です。
穴の位置はサンドペーパーに対して、シビアな位置ではなく
穴の距離がシビアに作ればOK
当然、サンドペーパーの中央になることが望ましいですが。
でも穴の間隔さえきっちり合わせれたら、吸塵の穴のズレは有りません。

作り方は
2×4を2段に重ねて、4隅の4mmと、正確に図った位置の9mmを
上段貫通、下段では数ミリ開けるだけの止め穴にすれば
あとは平行ピンを叩き込むだけです。

RYOBI ミニサンダー S5000 _04
使い方は
使用ペーパーのサイズに切った物を目安のラインに合わせて置きます。
平行ピンの高さより5mmほど低い厚さなら何枚重ねても平気。

RYOBI ミニサンダー S5000 _05
上段をかぶせて
9mmのドリルで穴を空けるだけ。
紙に対して穴を空けるだけなんですが、やすりのカーバイド粉でドリルビットが痛むと嫌なので
使い古しのビット使ってます。

RYOBI ミニサンダー S5000 _06
こんな感じで穴が空きました。

なかなか便利です。

ランダムアクションサンダーにも150mmで6穴のペーパーは少ないので
穴なしのを探して自分で穴を空けるのも有りかもしれませんね。

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工具紹介19 (RYOBI S5000 ミニサンダー)

電動工具 紹介シリーズ 19

RYOBI S5000 ミニサンダー

電動サンダーはすでに「Bosch ランダムアクションサンダー GEX150AC」を持ってますが、
その記事にも書きましたが、
小さな物が増えたら新しく考えるって事で、結果 これを買いました。

RYOBI ミニサンダー S5000 _01
市場でも1番小さな部類に入るんじゃないでしょうか?
Boschのは150mmで最大サイズのサンダー、で、これは最小サイズのサンダー。
両極端ですね。

RYOBI ミニサンダー S5000 _02
小ささの比較に持ってみました。
男性なら手のひらに収まってしまう、女性でも軽々扱える大きさです。

スペック

  • パット寸法:75×105mm
  • ペーパー寸法:75×140mm(クランプ式)
  • 回転数:10,000min-1
  • 電流:1.1A
  • 消費電力:100W
  • 質量:0.76kg
  • サイズ:長さ130×幅74×高さ121mm

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  • 操作性の良い低重心ボディ
  • クランプ式
  • クリーンな作業の集じん機能付
  • 乾式

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上の写真でも写ってますが、集塵ポートが付いてます。
サンダーは細かい木屑を出す為?の道具ですから、集塵ポートないと辺りが粉まみれになってしまいます。
作業中は防塵マスクをしてますが、細かい粉は空中にずっと漂ってますから
出来る限り撒き散らさないようにしておかないと
マスク無しの作業の時に、結局吸ってしまってます。

ジグソーでは集塵は面倒と書きましたが
サンダーは取り回しがどうであれ、必須だと思います。

使用感ですが、
軽いし小さいので集塵ホース次第ですが、色んな細かい所に届きます。
その代わりパワーが犠牲になりますが、小物を扱うには十分です。
ただし当たる面積が小さいので平面はどんどん崩れます。
仕上げ手前の作業では使っちゃ駄目だと思いました。

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